おぶりげーしょん

日記というものは義務ではないけど書き続けないと足が止まってしまうみたいで少し怖さを感じる。
何か物事を続けるということの大変さは身をもって学ばなければいけないことなのだけれども、一回や二回じゃ学習できないぐらいには頭が悪い。

日記は日々あったことを記録するのが本旨であるはずが、僕は別に日記らしいことはあまりやっていない。
その時々に思ったことを書き綴るという点では日記になるのだろうか。

文字が書けることは才能だと思う。
主題を決めて起承転結を作るだけのごく簡単なプロセスなのになかなか上手くいかない。
スポーツを1年やったからと言ってプロになれるほど世の中は甘くないように、文字を1年程度書くようじゃきっとだめなんだろうなあ。
何事も短期での結果でしか見れない僕は長い目で物事を見れるようになりたいと思っている。
そのためには苦労をすることが必要だし、今まで努力をしたことがない僕には長い道のりになるであろう。
それでも僕は自分を変えなければいけない時期だと感じている。

そんなこんなで成人式という通過儀礼も過ぎ去って今日から多くの社会人にとっての新生活が始まる。
年が明けてからすぐに勤しむ人もいれば、まだ厳冬期の中で春よ来いと冬眠している人、その他色々な人がいると思う。

僕にとっても新しい1ページのはじまりだ。
人生を本にしたところでまだ冒頭部分でしかない僕の物語は、きっと今年から加速する。
飛躍の一年にするためにも、努力の下積みを真面目に重ねていきたい。

やりたいことはいっぱいあるのに、時間とお金が僕の都合を許してくれないので今日からつもり貯金をはじめることにする。
1記事書くたびに1000円貯金しようと思う。
正直に言うとなんのためかわからないし、駄文をつらつらと書くだけで1000円ずつ減っていくのは正直癪に障る。
逆に、1日1記事書かないと1000円貯金することにしよう。
文字を書かなければお金が貯まるし、文字を書けば少なからず僕の財産になる、はず。

僕は未だに思考のアウトプットが上手くできずに、自分のなかで完結させようとする悪い部分がある。
もっと素直になって自分が思っていることが水が流れるように伝えられるようになるように努める。

わりと書きたいことは少なくなかったりもするのだけれど、自分の教養の無さが露見するのが嫌で手がつけられずにいる。
そういうプライドを捨てないと人間成長できないんだろうなあ。

失うものはないはずなのにね。



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